面接のポイント【Question6 面接時のマナー】テスト

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まず、転職活動での面接マナーはビジネスマナーそのものだということを再度認識しておきましょう。

したがって、マナーがきちんとしていないとビジネスマナーがなっていないとみなされてしまい、大きな印象ダウン

になりかねません。

そうなると、面接の際にいくら自分をアピールしたところで挽回は困難です。

ここでは、第一印象で損をしないよう、面接時のマナーについていくつか挙げてみましょう。

以下、基本的な面接マナーのポイントを挙げてみます。

最低限のマナーさえできていれば、マイナス評価となることは少なくなるでしょう。

 

 

 

まずは面接会場に到着~受付時のマナーです。

〇受付には指定された時間の10分前には到着するようにしましょう。

〇面接会場に到着したら、スマートフォン・携帯電話の電源を切りましょう。

〇コートを着用している場合は、入り口でコートを脱ぎましょう。

〇受付では、「本日〇時より、面接のお約束をしております〇〇と申しますが。

 

恐れいりますが、ご担当の○○様はいらっしゃいますでしょうか。」と伝えましょう。

※受付がなく、備え付けの電話がある場合は、電話で内線をかけましょう。

※受付も電話もない場合は従業員に声をかけ、その旨伝えましょう。

 

 

現地に到着した時点から、面接は始まっています。

 

次に部屋に案内された時のマナーです。

 

 

先に部屋に通された場合

〇基本的には下座に(入口から一番近い席)座り担当者を待ちましょう。

〇待っている際には何もせずに、待ちましょう。

〇担当が入ってきたら、立ち上がって挨拶をしましょう。

 

 

担当が待っている場合

〇ノックは2回ではなく3回で、どうぞと言われてから失礼しますと言って入室しましょう。

ドアは後ろ手に閉めず、必ずドア側を向いて閉めるようにしましょう。

〇椅子の横に立ち、「〇〇と申します。よろしくお願い致します。」と伝えた後に一礼しましょう。

お辞儀の角度は30度位。

〇どうぞお座り下さいと言われてから椅子に座るようにしましょう。

かばんは椅子の横に置きましょう。

 

 

 

面接中

〇明るい笑顔で大きな声ではっきりと話しましょう。

〇相手の目を見て話をしましょう。

面接管が複数いる場合は、ひとりひとりに目配りをしましょう。

 

 

退室

〇面接が終了しましたら椅子の横に立って、「ありがとうございました」と言って一礼します。

 

〇ドアの前で「失礼します」と会釈をし、退室します。

 

〇面接官や別の社員の方がエレベータまで見送ってくれた時は、改めてお礼を言い、エレベータに乗りましょう。

 

〇外に出てからも気を抜かないようにし、先方の社員が見えなくなるまでコートは着ないようにしましょう。
以上が面接のマナーのポイントです。

 

マナーを覚えておくことは、面接官からの印象アップにもつながりますので、参考にしてみてください。

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